3/21〜◆Ogham spell👥
- 3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:3月8日
開講日
3月21日
4月25日
5月30日
7月4日
8月8日
9月12日
10月17日
【3時間×7回】
※7回で1コースです。1回のみの参加はできません。再受講をご希望の方はお問い合わせください。

私たちは、ときに森をただの風景として見てしまいがちです。
けれど古代の人々にとって、森は単なる景色ではありませんでした。
古代ヨーロッパの人々にとって、自然は生きた存在でした。
風に揺れる枝も、根を張る大地も、そこに息づくすべての存在に精霊(スピリット)が宿ると考え、自然と対話しながら生きていました。
その精神文化を担っていたのが、「ドルイド(Druid/Druidas)」と呼ばれる聖職者たちです。
「オークの賢者」とも称されるドルイドは、とりわけ樹木を神聖な存在として敬い、聖なる樹木を通して神々や宇宙の叡智に触れようとしました。
彼らが用いたのが、樹木と結びついたアルファベット「オーガム(オガム)文字」です。
ドルイドの教えでは、学びを文字として残すことが禁じられていたため、オーガム文字は限られた者のあいだで用いられました。
それは象徴的な伝達体系であり、自然と異界を結ぶ霊的実践の道具でもあったのです。
ケルトの人々にとって、樹木は「学問」そのものでした。
聖なる樹木に対応するオーガム文字は、世界を理解するための基礎とされていたのです。
ドルイドは一年にひとつの文字──ひとつの樹木から学び、二十年という歳月をかけて「樹木のはしご」を登ったと伝えられています。
樹木を通して自然とつながり、宇宙とつながり、存在の深みへと降りていく旅です。
もし、その叡智に、現代を生きる私たちも触れることができるとしたら──。
その叡智に触れていくための学びが「Ogham spell」です。
ケルト人が用いたアルファベット「オーガム(オガム)文字」。
その歴史と概要から、ドルイドが聖なる樹木とした野生植物に対応する全25文字の象徴的意味までを、時間をかけながら段階的に学んでいきます。
最終日にはディヴィナトリー・ルーンを自作し、オーガム・リーディングを実践として体験していきます。
オーガム文字の歴史と概要
オーガム文字解説
ディヴィナトリー・ルーン作成
受講費
40,000円(前払/クレジット or PayPal or 振込)
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