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8/3◆はじめてのフラワーエッセンス

「花の薬箱」

【2時間】


1928年、英国の医師であったエドワード・バッチ博士は、

招かれた夕食会の席で、人間がいくつかのタイプに分類されることに気づきました。

人々の食事の仕方や振る舞い、身体の姿勢や動かし方、顔の表情などをくまなく観察して

導き出された性格タイプによって、引き起こす病や治療方法が見出せるかもしれない、と

直感したのです。

人間はいくつかの集団(グループ)に明確に分けられ、 それぞれの集団が、各々の務めを果たしています。 つまり、学んだ特定の教訓を物質的な世界で表しているのです。

バッチ博士のこのインスピレーションによって生まれたのが

「12ヒーラーズ(12人の癒し手)」と呼ばれる、12種類のフラワーエッセンスです。

この12ヒーラーズの12種の花たちは、それぞれ生まれ持った気質に対応しており、

タイプレメディとも呼ばれています。

タイプ(生まれ持った気質)を癒すレメディ(治療薬)ということです。


「私は何者なのか?」の回では、生まれ持った気質=魂のタイプについて考えます。

自分の性格や心理傾向を探りながら、本来の気質を伸び伸びと表現していける、

そのサポートとなってくれるタイプレメディ候補を絞り込んでいきましょう。

 
花のようでありなさい。 あなたのまわりに、あなたの美しさを、色を、香りを放ちなさい。 ほんとうのあなたでありなさい。 いのちを与えてくれる太陽に向かって花のように開きなさい。

マリオン・リー著『花の贈り物』(風雲舎)


「植物のように生きなさい」の回では、

ご自身の内的世界を植物と自然界の姿を借りて描いていただきます。

描いた植物のありようから、自分らしく人生を生きるヒントを見出していきましょう。

また、植物のかたちやつくりに表れているキャラクターを理解することで、

現在の自分が置かれている状況に対しての、植物からのメッセージも受け取れるはずです。

 
病気とは、魂の導きに従わなかった末、身体に現れた結果です。 人が、低く小さな良心の声に耳を貸さず、内なる神聖を忘れた時や、 他の人に自分の望みを押しつけようとしたり、 他の人の示唆や考え、指図に影響されるのを許す時に病気になるのです。

「病の心得」の回では、

バッチ博士が自らの体験と臨床経験から導き出した、

病気の原因と真の健康について考えます。

その上で、自分自身の身体の声に耳を傾け、不調を感じている部分にフォーカスして

症状から見えてくる、魂と心の不調和について探っていきましょう。

 
寒かったら、カーディガンをはおりなさい。 お腹が空いたら、何か食べたらよいでしょう。 ある日目覚め、自信を喪失している自分を発見したら、「ラーチ」を飲みなさい。

日常のふとした瞬間にわき上がるネガティブな感情に対して フラワーエッセンスを用いると、不安定な心の揺れを整えることができます。 物事が滞ってイライラしてしまうときに「インパチェンス」を、 歯医者の治療が怖いときに「ミムラス」を……などといったように。 そのときどきの心理状況に応じてフラワーエッセンスを活用させていくのです。


「花の薬箱」の回では、日常生活の中で気軽に役立てていけるような フラワーエッセンスの使い方をご紹介します。 常備しておくと役立つものや、いつもの不調に対応するエッセンスを知って、 あなただけの「花の薬箱」を作っていきましょう。



「はじめてのフラワーエッセンス🔰」では、フラワーエッセンス(フラワーレメディ)を使ったことがない、どういうものかよくわからない…というビギナー🐣を対象に、フラワーエッセンスの根底にある世界観をテーマにして、そのはたらきと基本的な用い方をご紹介いたします。

ご自身の状態に合わせたトリートメントボトルを作成してお持ち帰り(対面講座)or 後ほどお届け(オンライン講座)しますので、日常生活の中でフラワーエッセンスを継続的に体感することができます。


※この講座は、下記4つのテーマのいずれかを掲げて開催します。

  • 私は何者なのか?

  • 植物のように生きなさい

  • 病の心得

  • 花の薬箱


受講費

5,000円(前払)

※トリートメントボトル付


1 komentář


Akiko Kimura
Akiko Kimura
16. 12. 2019

【Voice】「私は何者なのか?」参加者より感想をいただきました。


Mさんより。


先日は、「はじめてのフラワーエッセンス」に参加をさせていただき、どうもありがとうございました。

はじめて、とはいえど、「私は何者か?」というテーマの通り、深く密度の濃い時間だったように思います。

わたしのタイプレメディー候補はインパチェンス、ミムラスだったのですが、思い返すと、幼少期の頃は、インパチェンスな子供だったのかもしれません。

けれど、インパチェンスのマイナスなところで、人間関係がうまくいかなくなったりしたことがあったので、出してはいけないと思い、その性質を覆い隠してしまっていたのだなぁ…と気づきました。

ミムラスは、3歳から喘息がでていたことから、小さい頃からいろいろな不安でいっぱいだったような気がします。(小さい頃はかなり神経質で心配性なところがあったのを思い出しました…)

個人的には、自分のタイプレメディーはウォーターバイオレットだと思っていました。

晃子さんのお話で、「生きづらさを感じているけれど、どうやってこの世界で生きてくか?」というのが幼いころから自分の中でずっとあったテーマだったので、やはり必要なエッセンスだったのだと思います。

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